環水平アーク&暈

朝メダカにご飯をあげる。このエサとってもクサイ。子メダカは大きくなっきている。庭のバラバラの薔薇もそれなりに花を咲かせて綺麗だ。

そんなにのんびりしているヒマはない事に気がつき、いつものように遅刻スレスレで会社へ。

お昼のチャイムが鳴った頃に古田新大似の通称フルアラさんが、太陽に虹がかかっている、と教えてくれる。

皆で外に出て空を見上げるとクルリンと太陽にリングが。それからその下の方には鮮やかな虹が真っ直ぐに出ている。

うわー、きれい。ヱヴァンゲリヲンに出てきそう。

皆で写真を撮る。姉妹にも空を見るように電話する。綺麗なモノは皆で綺麗だねー、と共有するのが私は好きだ。

ただし、わたくしの場合なんの変哲もない夕暮れ、昆虫の色、魚のウロコ、などなどその他モロモロすぐに綺麗だ綺麗だと騒ぎ立てるので子供達は綺麗だ詐欺にあったように、はいはい、わかったわかった、あー、きれいきれい、と軽くわたくしをあしらう技を身につけてしまった。

でも今日は誰が見ても綺麗な現象だ。胸を張って皆と騒ぐ事ができる。女子共はすぐに外に出て空を見るが、仕事に夢中なメンズ共にこれを見せなくては勿体無いとばかり、隣の年齢不詳主任とパスタくんを外に連れ出して一緒に見る。綺麗の共有は素晴らしい。

今日はあまりにも虹が綺麗だったので、他に書く事も思い浮かばない。そんな日だ。
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