蜂さま。

仕事をしていると、事務所の天井におそらくキイロスズメバチが一匹プーンと飛んでおる。これは知らないフリをしよう。何故かみなさんハチというとイコール刺されると思っていてすぐに始末なさる。

庭でメダカを眺めていると、スズメバチがかわるがわる水分補給にいらっしゃるが、顔を近づけてジーと見ていても向こうは一向にこちらを気にするでもないのだ、いつも。

しかし、そんな私も大スズメバチだけはそのデカさに度肝を抜かれてまだ一度もお近づきになれない。いや、今後の寿命の為にも近づくのはやめておこうと思っているが。

そうこうしている内に隣の課の人々に蜂様は発見される。私と私の隣の主任は、はー?蜂?ほっておけばいんじゃね?的な流れなのだが、結局隣の課のメンズが殺虫剤で始末してしまった。

憐れだ。

しかし、私のこの小さき物への愛はどちらかというと単体である時に発揮されているのであって、群体になると途端に高笑いムスカモード、見ろー!!虫が虫のようだー!!と始末しまくるモードになるのは何故だろう。

一匹の蟻は始末できないが100匹の蟻なら始末できちゃう感じ?

会社帰りに買物。子供達がバッキバキに折ってしまいまた傘がないので傘を買って帰る。

これから梅雨本番だからの。また黄色い傘にカエルをいっぱい捕まえて来るかもしれぬ。
少し多めに買っておこうぞ。



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