目をつけられている

昼前にのんびり起床。完璧なまでの夜型。朝苦手。しかし、夜回り先生が6時には起きて10時には寝る生活が何よりも大切だと力説されている。

よ、よし。今週は中途半端だから来週月曜日からそういう生活をしよう。

お庭でメダカにエサをやっていると、何と言うこと、ツバメが巣を作ってしまっている。うちはカラス様にも猫様にも目をつけられいるので、可哀相にツバメの雛が育った事が8年で一度きりだ。

どうしたものか。倉庫に何か良いカラスと猫よけになる物がないかと、倉庫を開ける。

と、あれれ、去年の夏に捕まえたヒラタクワガタさんがお陀仏している。そいで、カブトムシの幼虫が丸々太っている。

カブトムシのお子様に追加のお食事と適度の湿り気を与えて、本来の目的を忘れて満足して倉庫を閉める。

先日もらってきた金魚のタマゴをジッと眺めると、うわ、すごい。もう、背骨とお目目ができてクルリン丸まっている。

か、かわええ。

部屋の中に数個持ち込み毎日眺めてくらそう。

それで、ツバメはどうするか。うーむ。困った。

カラスと猫お断り、の看板だけでカラスと猫が快諾してお断ってくれるなら良いのだが、如何せんカラス語も猫語もわからぬ。どちらのマネも大変得意だが。

なんとか数日中に猫よけだけでも考えておくか、哀れだが心を鬼にして巣を壊してしまうか。今日確認した時にはまだ卵産んでいなかったからのお。

ああ、悩む。

悩んでいると、二階に寝に行ったハズの子供達が天井から白いものがフワフワ落ちてくる、変だ、と言う。

見に行くと変でも何でもない、猿どもがウキーウキーと剣を持って布団を叩きまくったので、破れて中の羽毛が飛び散っているのだ。

怒り心頭。

土日のゲームなしだからね!!と最強の罰。デカ猿がイヤだー!!と叫ぶのでゴミ箱に片つけておきなさい、といいつける。

あーあ、あーあ。休みが終わっちゃった。猿を叱っているうちに終わってしまったよ。

ツバメの事は今度の土日でなんとかしよう。

今日は残りの時間は豆食べてゴロゴロしよう。