決戦日

明け方の雷雨の影響か今日は快晴の予報だが、今のところは曇天。天気予報様を信じて洗濯は外に干す。

そう言えば、今日は江戸っ子ちゃんが決戦の金曜日と言っていたから、とうとう辞表をタターン!とするのかもしれぬ。緊張するといけないから、ちょいと小話でもラインで入れてあげようかと思うが、そこはほれ、ニワトリなので、会社に着く頃には忘れてしまった。

工場であくせくと動いていると、おや?あれに見えるのは研修中の新人さん達いらっしゃい、ではないか。確かトトロが可愛い子が1人いると言っていた。

どれどれ、可愛い子はいねえが〜。とナマハゲになり用もないのに用ある振りをして新人さんの隣を通り過ぎる。

くくく。いた。いたぞ。あの子だ。絶対そうだ。うむ。すぐ、わかったぞな。目があったら微笑んでこんにちわ、と言ったぞな。ほいで、1番熱心に説明された事をメモっておるぞな。

よい、よいぞ。私の好みだ。トトロもなかなかお目が高い。しかし、江戸っ子ちゃんいわく、今年の新人の女子は配属先もう決まってて、こっちに残る人は0人とのことらしい。

おう。ホントに残念だ。なんだ、なんだ。そもそも繁殖させようとしてもこっちの水槽には繁殖用のオスに繁殖用のメスが少ないではないか。

ああ、口惜しい。これがメダカなら隣の水槽から文字通りビッチピチのメスをすくって移せばいいのだが…。はあー、むずかしい。

お昼は江戸っ子ちゃんがこちらの事務所へやって来て、とうとうタターンとした、そしてすんなり受理されたと言うではないか。

いや、良かった。これで山をほとんど越せたのではないだろうか。それから、今更だが思い出した小話をついでに話しておいた。

江戸っ子ちゃんが工場で高卒に間違えられて、若く見える話を聞いていたので、私も負けずに、私も、えっ?!高校生かと思った!!と言われた過去の体験を話してあげたのだ。

私の場合、残念ながら小学5年生の時にそう言われたので、まあ、江戸っ子ちゃんとは逆で老けている、というオチなのだがな。

夕方久しぶりに本腰入れて残業していると、溜めに溜めた仕事のせいでとうとう他所様の課にご迷惑をかけてしまう、ハメに。

いけない。最近美女が戻ってきてくれた気の緩みから、わりと残業をおサボりして帰っていたからのお。

よし。来週はちとがんばって、再来週から定時帰りを目標にしよう。

明日はとてもいい天気になる予定だ。

子供を連れてどこか出かけようかな。

まあ、それも起きれたらの話だけど…ね…
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