曜日の歌

雨が大層降っている。困った。月曜日、雨、もうやる気なし。

一週間の始めって憂鬱だよなあー。こういう時は父に教えてもらったとっても下品な曜日の歌を脳内再生。

月夜の晩に
火事があって〜
水道の水が出なくなって〜
木さんの
金○マ
土ろまるけ〜 洗ってみたら〜
日曜日ぃ〜

こんな歌を幼い娘に教える父親も父親だよなあ。

と言うことで、今日は月夜の月曜日。やっぱりやる気でない。くだらない歌再生してもやる気でない。

やる気でない時に限って無茶ぶりな仕事が舞い込む。

エアーで送ってちょ、今すぐ送ってちょ、そんなの無理でちょ、発注もしてないでちょ?
発注は今から入れるでしゅ、だから見積もり送ってちょ、何言ってんの、見積もりすぐできまちぇん、大体、エアー無理かもしれないちゅ、聞くから待っててちょーよ、

と、やる気がないのであれやこれやのやり取りもすべて脳内でお子様変換モード。

家に帰るとウチのお子様たちがチャンバラごっこにふけっています。感心することに殺陣が出来そうに動きが素早いのです。

生きていくのに何の得にもならない技、身につけています。そんな事より勉強でもしたってください。

子供のおもちゃの剣がぶつかるカンカンカンカンの音を聞いていると、まあ、あまりの、真剣さに、どうでも良くなって笑えてきます。

今日は書いてる事も散らかってるなあ。こういうのを散文というのか?

さあ、明日は火事の火曜日。

お仕事はお休みもらって、実家の手伝いに行かなくちゃ。はは、仕事がまた溜まるなあ…




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