ああ、いやだ。

今日は久しぶりに車を突っ込みタイムカードを華麗に読ませる。

こういう時の人間の動きって迷いも雑念もないから本当に無駄がないよな。タイムカードを一秒でも早く通す、という一念に支配されているから、キキー、バッ、スタスタ、ガチャ、ピッ、バタン、スタスタ、バタン、ブー
という感じ。

ふう。朝から疲れたべ。

仕事をボチボチやっていると以前の梱包作業の時にひねった膝がやっと治りかけていたのにまたひねったようで、歩くと痛い。

たがしかし、膝が痛い、は、腰が痛い、よりはるかに年寄り度か高くなかろうか?

くううう。ここは絶対に足を引きずって歩く事は出来ぬぞ。

という事で痛くてもスタスタと歩く。しかし変わった痛みだ。たまにゴキッと膝から音がするとまったく痛みがなくなる。

なんだかわからんが、何かが何かの拍子にズレてまた戻ると痛くなくなる感じ?ああ、ダメダメ。また自分判断して病院に行くのを面倒くさがっていると、救急に駆け込む事態になってしまうのだから。

人にはしつこくお医者にかかるように勧めるくせにそんな自分はまったくお医者に行きたがらない、どうしようもない面倒くさがりや。

面倒くさいと言えば家に帰ると子供達から学校に提出する書類を山のように渡される。その中には家庭状況報告書?みたいなのがあって、知られたくもないのに歳やら勤め先やら毎年書かなければいけないのだ。

去年書いたものと今年書く用の白紙のものを見比べる。違っているのは一年分年をとったというだけ。うむ。また、最初から全部書くのはめんどくさ…じゃなくて、合理的ではない。

ということで、年齢だけ訂正印を押して訂正しておく。

しかしPTA役員とか学級委員とかめんどくさいものが当たりそうな雰囲気になってきている。

ああ、PTAとか自治会とか子供会とか滅ぼしたい。ないと不便だとか治安がどうとかいうなら一回なくして試してみようぜい?それでやっぱり作った方がいい!という人だけで志高くやってくれんだろか?

大体家庭訪問も参観日ももう全部めんどくさい。子供は毎日家で見れるし、家庭訪問って何か意味あるの?そんなに家庭状況が気になるなら突然隣の晩御飯的に訪問しないと、大体の事は取り繕ってしまうぜ?

私も精一杯掃除して、ほほほほ…と上品に振舞って少し高めのお菓子なんかも出しちゃってるんだから。

ホントは毎日子供に、あんたらいい加減にしなよっ!!と怪獣のように叫んでいるのに、10分程家庭訪問されても私をはじめ家庭の本質は見抜けないぞ。

ああ、いやだ。読まれてはいけないものを読まれた訳ではないが、無人島に住みたくなってしまうよ、毎年この役員決めの時期は…



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