おら、うーたん。

今日は新しく増える3人分の机をねじ込む日である為、朝からゲルマン人す。

こういう時の人の動きを観察していると、大変面白い。いつもは他人に無関心、自分の仕事を慎重にすすめる事だけに集中しているお人も以前の移動の時もそうであったように、率先してパソコンや電話の配線のあれやこれやに喜々として取り組んでいる。

むかいの若君は手伝っているのか、邪魔しているのかわからない感じでウロチョロしているので、使いパシリに出されている。

女人達は箒と雑巾を持ってはきはき、ふきふき、そしておしゃべり。

隣の若君は一番よく働いている。机を移動したり配線を見たり、感心感心。

あ、でも今回の移動で隣の若君は隣の隣の若君になってしまった。隣の部の若君に、もう隣の若君にセクハラ出来なくなりましたね、と言われたので、じゃあ、君にしていいだろうか?と尋ねる。

僕はセクハラと感じないから、いいですよ。という。そして何故だかセクハラについて真面目に話し合う。

セクハラとは受ける人のとらえ方だから、非常に難しいよね。と。好きな人と手が触れたら、キャッ♥ドキドキ。嫌いな人と手がふれたら、ギャッ!ゾワゾワ!だもの。

セクハラスペクトラム(?)でも示して欲しいものよ。ここからはもうどんな人でもセクハラ、ここらあたりは、イケメン、美女ならまだ許されます、的な?

実家に帰り妹に昨日の私の肩の毛について姉と笑いのネタにしたと聞かされる。

それというのも2人で腕の毛の話をしていて、私が腕の上部、もう肩に近いところのウブ毛はなんで上向いて生えているのか、と言ったところ、妹が、はあ?何言ってるの?そんな訳ないでしょ?というので腕を出して見せてあげたのだ。

すると妹はちょーびっくりして、ホントだ!!途中から上向いて生えてる!なんだ?これ!と笑い転げていたのだ。

ていうかお姉ちゃんの肩、もう猿みたいなんだよね、こっちの肩がオラ、でこっちの肩がウータン、オラウータンってはっきり言わないだけ、優しいでしょ?

そ、そうか。私の右肩はオラ、左肩はウータンという名前だったのか。これからよろしく、オラとウータン。

というか、妹には足の裏を見せただけで、でか!!ってか、長細!チンパンジーみたい!と言われた事があるからな、オラウータンかチンパンジーかどっちかにして頂きたい。

さてさて、明日はたっぷりたまった書類をどうにかしようかな。来週はいよいよ待ち焦がれていた女人が帰ってきてくれる。

残業よ、さらばだ。



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