若い子はいねが~

あらら、あめじゃないですか。桜が散ってしまふ。

春休み中の子供達を実家で見ていてもらう為私も実家でしばらくお世話になっている。お母様に弁当まで作って頂く。いたれりつくせり。

ふふ。今日は若い子はいねが~ってなまはげっぽく朝ギリギリ出勤。あれれ?いねえだがや。

どうやら若い女人はまだ打合せ中で事務所には来ていないようだ。25才。若い。そして正社員の事務職。珍しい。

なんてたってうちの帝国一貫して事務員に正社員雇わないからな。みんなパート。正社員の女人は工場の方にはチラホラ見受けられるが、高卒、地元、工場仕事、やっぱり結婚退職だよね!てな感じで女人の正社員は消えていく。

大卒の正社員女人も江戸っ子ちゃんのようにいるはいるが、この田舎の工場では異質な存在。江戸っ子ちゃんがこちら配属と聞いたときは、かわいそうにと思ったものだ。

だからして、正社員の事務で女人なんていいね!ボタンおす感じ。

昼休みに江戸っ子ちゃんと一緒に新しか女人にまとわりついてセクハラ発言を繰り出す。それから新しか女人はじめ可愛い子達にアメを配っておく。

江戸っ子ちゃんはスースーするアメははっきりしなくてお嫌いであるので、(スースーなのか甘いのかどっちかにしてくれ、という感じ?)甘ったるいマンゴーミルクなアメを与えておく。

隣の若君には得体のしれないカツオ梅味のアメを与えておく。マンゴーもカツオも貰い物。慎重派の私は貰い物のアメなどは机に大事にしまって食べる事はほとんどない。こと、アメに関しては特に。

その点、江戸っ子ちゃんも隣の若君も貰ったすぐにカポーンと食べる潔いこと。

カツオ梅味のアメは茶漬けの味がしたらしい。そいで、美味しかったらしい。

マンゴーミルクはどうであったろう?南国の味でもしただろうか?

今日の夜は棚卸お疲れ様会なの、だからご飯はいりません♥と言ってご飯を食べに行く事になっていたが、私が雷の次におそれるパパ上様から、葬式が入ったハヤクカエリタシ!とお達しがあったので、泣く泣くご飯会は断っておく。

しくしく。すまねえ。

しかし、今日は若い女人とからめて良かった。

欲を言うなら女人、マスクを外してはくれまいか。

若々しい顔の半分を隠しておくのは実に実にもったいない。

あなたが顔半分隠す必要があるならわたくしは明日からお面をつけて出勤しなければいけない。

江戸っ子ちゃんを見習いなさい。ろくに化粧もしずに顔をさらしておるぞな。まあ、彼女のお肌も大層美しいから、たまに彼女の話にテキトーに相槌をうち、ぼへーと肌に見惚れておるがな。へへ。セクハラ。

さて、ゲーム三昧の子供達を寝かせるとしましょうか。

広告を非表示にする