仕事した、と、おもう。たぶん。

今日は晴れ、ちょと寒い。そして夜更かしし過ぎて大分眠たい。朝方人間になりたいが、なかなかなれぬ。夜大好き。夜は長い夜は素敵、とは昔通っていた塾の先生がよく口ずさんでいたような。

少々アゴの長いお方でその子供達もみなその遺伝子を受け継ぎアゴが長かった。英語を教えてもらう時は必ず、昔昔とかけて、ロングロングアゴ~!と言っては先生に叱られていたな。

懐かしいなあ。

仕事は棚卸しを控えているので、ほとんど誰とも1日中必要以上に話さず仕事に集中。

夕方は集中力が途切れてきて、ものすごく眠い。ああ、かれこれ3時間ほど入力作業ばかりで目もかすむし、お腹は空くし、椅子に座りすぎてお尻が痛い。

おまけにドンドン事務所内の人が減っていく。ああ、焦る。最後の一人は嫌だ。事務所に一人で残ってしまったら絶対に何かイタズラをしたくなってしまう。

昔昔、小学校へ忍び込み好きな子の椅子に座ってみたり、学校の屋上によじ登った事を思い出す。あの探検的な楽しさったらないよね。(あれ?みんな1回はしてるよね…?)

だからしてヤバイ。一人になったのに静かに消灯して帰るだけなどというクソ勿体無い事だけして退散する自信がない。

という訳でもう残りは明日にするべ!と退散。

今日は子供達は姉が実家まで連れて行ってくれたので、わたくしはのんびり実家へむかう。

ひゃっほー。うれしいなあ。ご飯も作らなくてもいいなんて。

車から降りると北斗七星が見えるのでこんちわす!と挨拶しておく。春の夜空は春らしく少しボンヤリしている。

実家のご飯は私の老人的胃にマッチした和食。ああ、なばなのおひたしも、イカとネギ?の味噌和え物も、最高においしい。

ありがと、お母様。幸せ。

幸せついでにもう寝てしまおう。