仕事を思いっきりポイした日

金曜日、快晴、この2つだけでもう今日はいい日に決定。

の、はずが、なんだかおかしい。私の計画でいくと今日はゆっくり仕事が出来るはずだった。

ところが、急ぎでやって欲しいという仕事ばかりが舞い込む。急ぎ。人から頼まれた急ぎの仕事と今日中にやらなければいけない自分の仕事、どちらを優先するべきだろうか。

ヘタレの私には考えるまでもなく答えは出ている。前者、人から頼まれた急ぎの仕事だ。
自分の仕事が滞って困るのは自分だけだからな。

ほわっついずざっつ?

いっつあ、ヘタレ。

おう!でいすいずあ、へた〜れ!

ナンシーとマイケルの英語講座、おわり。

ところがどっこい今日は急ぎの仕事ばかりが同時に舞い込む。人に頼まれた急ぎの仕事がいくつもある時はどの仕事からやろうか。
私はこうなるともう選択出来ない。同時に
ちょこちょこ進めていく。

夕方にやっと月曜までにやらなければならない自分の仕事にとりかかる、と思いきや、本のようになった入力作業の紙を持って、これ今日中にやって欲しいです、と頼まれる。

あ、めまい…。もっともっともっと早く言ってくれてたら…(涙)

だがしかしゴネてる時間が勿体無い。すぐにとりかかるが、さすがに本のような厚さ、なかなか上辺だけの薄っぺらい人間関係のようには薄っぺらくなってくれない。

ああ、早く終えて月曜までの自分の仕事を片付けなければ。アセアセ。やっと終わりが見えて来た、向こうに出口が見える…!光が漏れている…!

と、思いきやまた別の人が、分厚い入力作業をお持ちになってこれを今日中に、とおっしゃり、出口を塞ぐ。

ねえ?泣いていいかしら?もうそんなに子供待たせれないのだけど?

慌てて夫に電話をし、今日は早番だろうから終わったらすぐ帰ってきてくれないか?私はヤバイ。今日はマジでやばい。と連絡を入れる。

ところが夫は今日は遅番だから無理だとのたまう。あれ?そうだったかな?夫に無関心過ぎて忘れてた、てへぺろ

こうなったら月曜までの自分の仕事を先に終わらせ、時間の許す限り入力作業に従事し残りは依頼主に丁重にお返ししよう。

と、思い自分の仕事に取り掛かろうとすると外線で妹から電話が。

下の息子がお腹を痛がっていると、上の息子が泣きながら電話をしてきた、今家に見にきたけど、お腹痛いみたいだよ?

全身から血の気が引く。

こりゃ、仕事云々はどうでもいい、もう無理無理依頼された仕事は依頼主に返却、早馬にムチを振るう勢いで車を走らせ家に帰る。

ところが、だ。うむ。母として下の息子の顔を見る限り、うむ、ただの腹痛のように見受けられる。上の息子が泣いて電話を実家に入れる程にはどうにも思えぬ。

しかし妹に来て頂いているし、これで済ます訳にはいかぬ。そういう事で私の石が騒いでお世話になった時ぶりの救急外来のある病院へgo。

結局、ただの腹痛でしょう。と、言われてお薬をもらう。その頃には息子は元気になっている。

時間が時間なので、コンビニで弁当を買う。私は体力精神力共に疲れて食欲がない。

その目の前で腹が痛くて救急外来にかかった息子が唐揚げ弁当を食べ、バターパンもモリモリ食べておられる。

なんだかな〜。いや、何事もなくて良かった。うん。それは本当に良かった。

しかしだ、仕事はどうしよう。月曜までの仕事を今から終わらせる方法は?えへ。思いつかない。

悪あがきで月曜はちょい早く出勤して精一杯悪あがきをさせて頂こう。

しかし、眠たい。とっても眠たい。土日もそこそこ予定がある。

ゆっくり日和が欲しいなあ〜