送別会

朝、春の風物詩サカリのついた猫の鳴き声で目を覚ます。

な〜お〜ん〜な〜お〜ん〜れ〜きななお〜ん

てな感じでメス猫を呼ぶオス猫の声。もしかして逆でメス猫がオス猫を呼んでいるのかもしれない。もっと盲点でオス猫がオス猫を呼んでいるのかもしれない。素敵。

しかし、猫は恋の季節がわかり易くてよろしい。小学生の頃野良猫を観察してどの猫がどのオス猫の子供かわかるほど、猫の恋模様&家系図などこさえていた事を思い出す。

そんな変な研究をしていたのでもちろん勉強している暇はない。

そういえば今日は江戸っ子ちゃんが、大学時代の実験する時、基本こういう格好で実験してました、と見せてくれた格好が大変かっこよかったので私もした事のない実験をしたくなった。

まずはあのかっこいい格好でメダカのエサでもやってみよう。大変やりにくいが。

仕事をボチボチやってる場合ではないがボチボチやり今日は定時でお暇。

隣の課の才女の送別会へ。ああ、才女、まだ愛してると言っていないから、愛しているは重いからせめて好きと言おうと店のドアを開ける時に男前にポーズを決めて、好きだ、と言っておく。

才女、うふふ、と笑って、私も好きですよ、との返し。んもう〜かわええ〜

と、思ったら大分後から参加した江戸っ子ちゃんも同じように突拍子もなく才女に好きだ、と告白している。アホだ。

アホな事する時だけは何故かシンクロする。
それが証拠に料理のコースがそこそこあって皆さん最後のおにぎりとワンタンのスープを
あー、お腹いっぱい。持って帰りたい。

と言っていらっしゃる横で私はムシャムシャおにぎり食べはじめてしまい恥ずかしいなあーと思っていたら江戸っ子ちゃんもムシャムシャ食べておられたからな、握り飯。

その後は残った人達4人で茶を飲みに行く。ツラツラ話してゴクゴクコーヒーを飲み、ついでにスイーツも少々いただく。

コーヒーのおまけでついてきた豆は全部私が頂いておく。

しかし人の縁とは儚いものよ。毎日会っていた才女とも遠く離れてしまえば疎遠になって行くものだ。というか、才女とは別にプライベートで遊ぶ程深く付き合った訳ではないが。

それでも、やはり寂しいものだ。片思いはつらいね。

これからは出会いよりも別れの方が多くなるのかもしれないな、グス。

やべ、また雨が降っているので雨グスモードになりつつある。

さあ、今日は大変遅くなってしまった。ボチボチ寝ましょ。
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