のんびり日和

今日は久しぶりにのんびり仕事をした。昨晩夜中に地震があったネタを朝からつらつらとむかいのお方と話す。むかいのお方は地震が来ると怖くて心臓がバクバクするという。私は実を言うと雷が鳴っている時に無防備に外に出ている方が心の臓バクバク、腰ガクガク、足ガタガタである。

室内であれば落ちる心配なしなので、音も光もドンと来い、てな感じでエンターテインメントの一種。だが一度ドアを開けようものなら、遠くでゴロりんと雷が咳払いしたくらいでもう絶対お外はいかない。行けない。行きたくない。

新聞配達郵便配達山登り、やってみたいが突然の雷お断りのわたくしには夢のまた夢。

仕事ではパートのわたくしにはてんでお答え不可能な質問を業者の方に聞かれる。悪いけどワシ、うちの帝国が何製造いたしているかもボンヤリよ?

でも、今日はのんびり日和であるからにして、隣の若君にちょいとうちの会社のカタログ見せい、と半ば強引に本を借りて読む。

ふむふむ。活字は好きである。また、難しい言葉読むのも好きだ。如何せん理解能力に欠けるので、ヒエログリフ眺めているのと変わらないが。

あれだな、人体でいうと関節にあたるようなモノ作ってるんだな、きっと。という、ざっくりした判断。カタログ使用前と使用後でなんの知識量の変化もない事に乾杯。

定時で帝国を後にし、子供のプールへ。椅子に座って1時間半子供を見学など、映画観てる訳でもないのに出来るハズがないので、細胞に刻み込まれた太古の記憶を呼び覚ましカンブリア時代の水中の王者アノマロカリスのように自由自在にプールを泳ぎまくる子供達(あくまで、妄想)をあとにし買物へ。

買物では大好きなタケノコの里、大好きな大人のチョコボールいちご味ゲット。これらを子供に見つからないように食べるの大変なのだが。昔、子供にぼた餅を食べさせまいと戸棚に隠しておいた母親がそれを忘れてぼた餅を腐らせてしまい、天罰で龍にされてしまう話を読んだ事がある。

それでいうと私はどれだけ龍にされているだろうか。ていうか、戸棚にぼた餅隠しただけでその仕打ち。天の神様も案外心が狭い。それに千尋のとーちゃん達みたいに豚ならともかく、龍って以外にかっこよくて罰になってなくない?空も飛べるし、手になんだか高価そうな玉持たしてもらえてるし。

そんな感じで買物終えてプールにお迎え、帰路に。

ふああ。眠くてたまらない。

明日は少々忙しい日かもしれぬ。タケノコ里を龍にならぬ程度に欲張って食べて寝てしまおう。

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