やる気でない

今朝は庭のメダカのプラ船の水がバリバリに凍っている。今日は寒すぎる。

会社の事務所の暖房さんもこの寒さにお仕事サボり気味。仕方なくホカロンで体を温めようとするが、そのホカロンさんもお仕事サボり気味。仕方なく会社の分厚いジャンパーをひざ掛け変わりにして仕事をする。うむ。温かい。ジャンパーさんはちゃんとお仕事してくれている。

が、ジャンパーさんが抱きしてくれていない、上半身、足の先、手の先などが、のきなみ凍りそうに寒い。それでとうとう私もお仕事サボり気味。

はあー、マジでやる気でない。外は風がビュービュー吹いてチラホラ雪が降っている。その寒々しさとこういう天候の為、眠さと頭痛でドッサリやって来たお仕事さんをドッサリさせておくばかり。

南極も北極もこれより寒いのであろうな、と大概当たり前の事を思ってモタモタ仕事をする。

それから以前と同じようにまたわからない記号が出てくる。今日は隣に尋ねるのも億劫だ。だが、聞かなければこのままボーとわからない記号を眺めて寝てしまいそうなので、隣のお人に記号の読みを聞く。

みゅーです。
は?ゆー?
みゅーです。
ああ、みゅうね。みゅう、と。あれ?変換しない。
みゅーと伸ばさないと多分無理です。

またもや老婆と孫の会話。だがやはり聞いて良かった。また新しい記号をゲット。μはミューと読むと覚えたぞな。いや、おそらく昔少しはギリシャ文字とか習ったハズなのだから知らないハズはないのだが。でもμがギリシャ文字かどうかそれすらアヤフヤだが。

結局水槽の中に入れられた金魚のようにフンワリボンヤリとした一日を過ごして会社をあとにしようと、暗い工場を抜けるとそこは雪国であった…と川端ってる場合じゃない。いつの間にこんなにお降りになられたの?

車に積もった雪をはらうのも寒くて眠くて無理なので、そのまま運転して行く。途中でライトをつけているのに前がまったく見えない事に気がつく。結局道路脇に止めてライトの雪を手ではらう。

手が氷のように冷える。ついでに冷え性なので足の先ももう氷になっている。ああ、真夏の店先の宣伝文句に使えそうな手足だ。キンキンに冷えた氷のような手足ありマス。いつでも背中や首筋にヒヤッとさせれマス。1回100円。ボッタクリ。

結局モタモタ運転して帰り、100円払って首筋背中に手足を入れさせてくれる人もいないので、ストーブさんに体を温めてもらう。

あ、あったかい♥ありがとうストーブさん。あったかくてウトウトする。このままだとお風呂に入るのが非常に億劫になりそうだ…いや、とっくになっているがな…

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