怪物ガママ

太陽が絶賛威力発揮中になった頃にもれなく起床。昨晩は姉も私も面倒くさい存在(世間では旦那だの夫だのとも言う)が飲み会であったので、実家に寄生…もとい実家に帰省&お泊り。

朝ご飯を食べたら妹と一緒に犬の散歩。長い方のコースを行きたかったのだが、本人ならぬ本犬が大きな物音にビビって一目散に自宅の犬小屋を目指している状態であったので、必然的に短コースに。

昼は3人でたこ焼きをせっせっと作り子供や親そのまた親などに食べさせる。寄生虫もたまには宿主に報いてあげなければいけない。たこ焼き作ったくらいで報いているとも思えないが。大体たこ自体実家のものだし。まあ、細かい事は気にしないでおこう。

家に帰り妹からお下がりで戴いたソファーを息子に手伝ってもらっておろす。車の中をガサゴソ整理して家の中に入ろうとすると、玄関の鍵が施錠されている。どうやら子供達に閉め出しをくらったようだ。

おーい!かーちゃんだよー!ここにいるよー開けておくれー!とドアを叩いて鍵を開けてもらう。あれ?かーちゃんまだいたの?と言って開けてくれたが、まだってなんだよ。たまにしかいてはいけない存在?まあ、買物にでも行ったと思っていたのだろうけど。

やはり、あまり普段からワガママな事ばかりしていると子供にもその内見離されてしまう。ところでワガママの語源て何だろ?

意味①こんなママイヤダと子供に思わせる自分勝手な行動、またその振る舞い。
意味②アマゾンの原住民族ワ族に畏れられる伝説の怪物ガママの悪行を行う様。転じて傍若無人ぶりの意味。
意味③ヤでもないラでもないワが我がママ、と酔ったオヤジが寒すぎるオヤジギャグを言って周囲の人を凍死させる危険にさらす非道な行いの事。

脳内大辞泉にはそう書かれているが、時間があったら若い時に働いていた時に会社の60周年記念でもらった重い事が一番の仕事になっている大辞泉でも見て調べてみよう。

そんな事を考えながら娘のお菓子を横取りすると、娘に、もうかーちゃん早く車に行っちゃって、とマジギレされる。わかる。いやだよね。お菓子の横取り。私も豆、横取りされたらマジギレだもん。

今回ばかりは素直に謝っておこう。伝説の怪物ガママのような悪行は控えなければ。

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