優柔不断

今日は少し早く起床。掃除をして豆を食べて子供達のビリビリになった靴下、私のスケスケになった靴下とパンツ、息子が指を折りながらしか履けない学校のシューズをどうにかする為に買物に出掛ける。

ドライブは好きなので遠い方に行きたいが子供達が優柔不断の母親の買物をちょっとでも短く終わらせたいが為、近くしか許さない雰囲気をバンバンに出している。それに、今日は実家で夕飯をご馳走になる手はずになっている。あまり遠出はやめておこう。

靴下を選ぶ時やはり沢山あって全く決められない。双子に、ね?どれがいい?とやっと3つにしぼった中から選ばせる。二人とも同じ靴下を指さす。う〜ん、それもいいけどやっぱりこれだよね?と双子が選んでくれたのとは別のを選ぶ。女の買物につき合わされる男が感じる不条理を双子も感じただろうか?いや、まだ如何せん若すぎるからそんな不条理もまだ感じてないだろう…

その後娘に靴下を選ばせていると、なんていうことでしょう。暗かったリビングに明かりが差し込む天窓が付けられて…ではなくて、なんて言う事だ…娘もものすごく優柔不断だ。顔も性格も全く私に似た所がなかったが、こんな得にもならない性分が似てしまった。

待たされていると待ちきれなくて、さっき散々待たせた事も棚にアゲアゲにして娘に早くしてよおー、と愚痴愚痴言う。自分勝手度100%。

その後はシューズを買いに靴屋に行くと、自分サイズがある訳ないのに自分の靴を見る。期待通りに全くない。だがしかし。25センチのシューズを見つける。黒地にショッキングピンクの靴紐のと、白地にショッキングではないピンクの靴紐の2者択一。悩む。どちらもイマイチ好みではないが、中敷の色が私の好きな青色だ。それも結構好きな青色。

やはり双子に選ばせる。二人とも白の方がいいという。私はそう言われると黒の方がよく思えてくるひねくれものだが、双子がひねくれても困るので、靴は我慢して双子チョイスの白を買う。

家に帰ると、そもそも私の買物に付き合うのが嫌で車内に引きこもっていた上の息子が、あ、かーちゃん、今度僕の靴買ってね。穴空いてるから。とのたまう。おい。もっと早く言えい!さては買物が長引くのを恐れて黙っておったな。確信犯だ。

うむ。でも、子供の靴に穴が空きまくる程放置しておいた私の落ち度ではある。ここは堪えてまた来週にでも買物にでかけよう。今度は遠出しよう。息子がウンザリする程のな…

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