平民のたわごと

今日はとてもいい天気。週末もこれだけ晴れてくれたら、どっか出かける気にもなるかもしれない。そしてならないかもしれない。ならない方に、はらたいらに3000点。

今日は貴族供(正社員)の資産の増える日(給料日)であるらしく、ノー残業dayというわしら平民(パート)にはまったく関わりのないdayであるが、貴族供が帰ると城(事務所)の温度がえらいこと下がるのと、dayの設定に関係のない王族供(管理職)と残業をしなければいけない喜ばしくない事態を避ける為、私もdayにのっかって、さっさっと退城する。

王子ごめんなさい。まだ0時でもないのに城を後にして…私を探さないでね…というシンデレラ妄想。だが、引き留めてくれる王子もいなければ、踵が擦りきれてもうすぐでサンダルになるんじゃね?的な安全靴を片方だけ置いていってもこりゃおそらく、そくゴミ箱いきだろう。

そんなアホな事を考えていたので大事な仕事を忘れてしまった。ヤバイ!と思い通門前で引き返し、すごすごと城に戻る。そしてすごすご仕事を終えて今度こそ王子私の足は25.5cmだけど、幻滅しないでね…とボロ安全靴を片方置いていく。わけもなく、さっさっと帰る。

しかしそろそろ新しい安全靴を王族に許可をもらい帝国から支給していただかなければ。もっとも去年の春ぐらいからずっとそう思っていたが、申請するのが面倒くさくて、春も夏も秋も越してしまった。このままではまた春が来て夏にもなりそう。間違いなくこのまま履いていたら、夏に履くサンダルが一足できあがるだろう。

まったく、このちょっとした事を面倒くさがるこの性分をどうにかしなくては。いずれまた救急外来に駆け込むような、アホな目にあってしまう。

しかしこの面倒くさがりやでよく、ちゃんと仕事してるよな。あれ?もしかしてちゃんとしてないのかもしれない。ちゃんとしてると思っているのは私だけで周りから見ると全然いろいろちゃんとしてないのかもしれない。やっぱり、ちゃんとしてない方に、はらたいらに3000点。

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