納豆

今日は一日中雨の予報。ハメハメハ大王の子供じゃないが、会社お休みしちゃいそう。しかしあの歌はおよそ子供の見本にならない歌なのに学校で習った記憶がある。よき時代であったな。それとも今でも学校で歌われているのだろうか。よくわからない。

そもそも参観日で子供の音楽の時間などにあたったら最悪だ。鳥肌たちそうなキラキラきれい事ソングを歌うものだから、母親たるもの本当は感動して涙をうっすら浮かべて聴かなければいけないところ、コントかよ!と心の中で突っ込みながら笑いをこらえるのに必死だった。

学校もロックは無理だろうけどもうちっと遊びの効いた歌を歌わせるようにしてくれんかのお…じゃなきゃ、クサイ音楽聞かされて納豆になっちゃいそう。

そうだ朝御飯に久しぶりに納豆を食べよう、と思いたち冷凍庫で化石化した納豆を食べて出勤。またもや地球を爆発から救うためあと残り数秒、配線パッチン妄想で遅刻を免れる。

昼休みに机の上に飾ってあるカエルのおもちゃで遊んでくれる人が来たので、期待通りに遊んでもらう。正面のお人もカエル可愛いね…と誉めてくれる。ここにきてカエル大人気。

仕事中に隣の課の人から眼鏡とってみて…と無理難題を突き付けられる。この年になると眼鏡はシミシワクボミを隠せるマスとアイテムである。

以前子供に言われた言葉を思い出す。

かーちゃん眼鏡とるとちょーかわいい、ちょー美人、でもなんだか目の周りが丸く線になってるよ?

うん。それはね、歳とって目が窪んできたからよ、赤ずきん…。

前半の言葉で見事に人を有頂天にさせておきながら後半の部分で真実を告げて現実を突き付け天から引きずり下ろすそのワザを、うちのかわいい赤ずきん達はどこで身に付けたのかな?うん?かーちゃん狼になっちゃうぞ。(涙)

てな事を思い出しながら、結局無理難題は無理!の一言できりぬけ仕事を続ける。ふー、これからは眼鏡をとった顔が見たいだのと、のたまう不届き者が出てきたら婚姻届出すならいいよ、と言っておこう。

きっと私の良き妄想仲間の心優しい人なら、「眼鏡とってみせて」は「結婚しよう」て言ってるものですよ?と言うハズだからな…。

やはり朝イチに納豆の化石を食べたせいで、ちと頭が腐ってしまったな。

明日は晴れるといい。さあ、寝よう…

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