今日の妄想

今日も寝坊。朝バタバタして出掛ける。今日は寒すぎて手があまり動かない。パソコンのキーを打つ手もモタモタだ。いつも、モタモタなので、モタモタ×2か。仕方なくホカロンで手を温める。しかしホカロンてなんで微妙にクサイのだろう。

クサイと言えば心優しいお方が、私がΦの読み方がわかった事をえらいこと喜んでいたのを知ってか、新しくΨの記号の読みを教えてくれた。プサイ、と読むらしい。ファイとプサイ。いかん。いろいろ妄想できそう。

取り敢えず脳内でファイとプサイの2匹の犬を飼う事にした。名前を裏切るような雑種の不細工な日本犬がいいだろう。

そんな気分の良いときに仕事で関わった社内の人間が、はっきりしない態度で私の貴重な労働時間を奪う。電話の応対がこちらが聞かないと基本無言てどういう事だ。男のクセにはっきりしろ!と差別的用語を言うてしまいそう。

まったく。曖昧な態度は仕事でも恋愛でも相手に迷惑をかけるとわからないのか?何事もハッキリ言うのが一番だ。

好きです。嫌いです。無理です。欲しいです。要りません。待ってます。困ります。そういわずに。いけません。お願いします。でも私には夫が…。

いけない…仕事の話から脳内妄想劇場に移行しそうだ。

今日は子供のスイミングだった。こんな寒いのにいくら水が温かいからって泳がなければならないなんて、地獄だ。良かった。うちの親が私とは違って何事も無理強いしない親で。

へへ。親は暖かい待合室で妄想的ブログを書いて高見の見物だ。あー、良かった。私の親が私でなくて。私の親が私だったら、私はもっとヒドイ私になっていただろうから、私の子供達も今頃もっとヒドイ母親を持つ事になっていただろう。

本当に良かった。って、今日はマイファーザーの誕生日か。何にもしていないが、どーせあちらから何か請求してくるに違いないのでダンマリをきめこんでいよう。

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