Φ

予報では今日は晴天のハズがどうも暗いと思っていたら、深い霧が出ているようだ。霧のせいかどうかはわからぬが、爆弾の配線赤を切るか青を切るかの緊迫した状況、残り時間数秒!!的な感じでタイムカードを通す。セーフ。これで地球は救われた。少なくとも私は救われた。

仕事中に読めない記号が出てくる。串に差した団子のような…。聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥と、隣の人に記号の読みを聞く。

これ何て読むの?ファイです。ぱい?ファイです。え?パイ?ファイです。え?ふぁい?ふぁい?って読むの?そうです、ファイです。

なんだか、お婆さんと孫の会話みたいだな。うむ。やはり一瞬の恥だが、聞いておいて良かった。Φがファイと読むのを初めて知った。ファイと入れると意外にも早目に変換できるという事は結構みんな知っているのだろうか…

家に帰ってなんちゃって麻婆豆腐ご飯を食べる。私が作るものはすべてこうじゃないかな?という予測のもとで作るので、どんなものもなんちゃってがつく。

なんちゃってがつかないのは、カレー、シチューなど、食品メーカーが揺るがない味付けをしてくれるものだけだ。

明日はどんななんちゃってを作ろう。眠くて考えられない。頭の中でファイがぐるぐるする。

おやすみなΦ。

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