3匹のカエル

今朝目覚めると、ここのところの嫌な感じがなくなっている。これは石が抜けたのかもしれぬ。小躍りしながら出勤。外では雨が小躍りしている。

仕事もどんどん(あくまで自己比)はかどる。気分がいいので昼休みに会社で暇なときに遊ぼうと思っていたカエルのおもちゃをおもむろにだす。このおもちゃは子供のお子様セットに付いてきたお菓子セットの中に入っていて、カエル好きの私のハートを捕らえたのだ。

一緒に遊んでくれそうな心優しい人は今日はこちらの事務所には来てないようなので、仕方がなく隣の人に無理矢理可愛いでしょ?こうやって遊ぶんだよ、と自慢する。そして無理矢理やらせる。

ねっ?可愛いでしょ?の問いにはまったく答えない。めげずにしつこく、ねっ?可愛いでしょ?ともうあと一歩でパワハラになるんじゃないかという勢いで、可愛いですね…と言わせる。

よしよし。余は満足じゃ。3匹のカエルをパソコンの下に並べて眺める。おそらく値段にして5円にも満たないこのおもちゃがこんなに可愛らしいのは何故だろう?これから仕事で疲れた時は指でこやつらをびよよんよ~ん、とはじいて癒されるとしよう。

ところで、はたから見たらいい歳もいい歳すぎる大の大人の大女の大足の大尻のそれなのに小胸の…おとなが、カエルのおもちゃで嬉々として遊んでいる姿はちょっとしたホラーというか狂気ではなかろうか。

まあ、でもはたから誰も見ていないから、ま、いっか。

カエルさん達、ではまた明日、さようなら、と残業そこそこしてカエルました。おわり。

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