後編…または第2章

そう、それでだ。医者に 行こうと思ってヨタヨタ準備していると、重大な事に気付く。1月から保険証を自分の会社から貰う事になっていたのだが、それを貰っていない。マズイ事に古いのも返してしまっている。実費で払って後日差額をもらいに行くという手段もあるが、すっごっく、面倒くさい。この期に及んで面倒くさがる自分に驚き!!

大体医者になど年に0.25回、2年に0.5回、4年に1回、8年に…つまりめったに行かないわたくし目が医者に行く必要がある時に限ってなんでないかな…保険証。神様私何か悪い事しましたか?思い当たりすぎてしぼれません。

そんなこんなしている内にも膀胱がサトウキビ畑のようにざわざわする。痛い。はっ!そういえば冷蔵庫に膀胱炎でもないのに膀胱炎だと言って医者からまんまと手に入れた膀胱炎の薬がある!それを飲もう!4年前のだが!(よい子はマネしないように)

それを飲みやかんごと食しそうな勢いでお茶を飲み1時間程寝たら随分楽になる。

このまま家にいると痛みが紛れないので子供を連れて遊びに行く。私は体の調子が悪いときの方が出掛ける事が多い。痛みやだるさを忘れる為にだ。なんだか威張って書いているが、つまりは無茶な事をする無茶苦茶な人間だという事以外自慢できるような事もない。(というか無茶苦茶という事も自慢できない)

今日は疲れていなくて眠くないのでいっぱい夜更かしして楽しもう。相変わらず膀胱はサトウキビ畑だが。

さっさっと寝てしまえばいいものを、やはり無茶をするのが好きらしい。こういうどうしようもない奴は痛い目にあえばいいのだろう。実際あっているしなよく痛い目に…。

うむ。今日は調子が悪いが筆(指?)の運びの調子はすこぶるよい。このままでは第3章まで行きそうなのでこれまでにしておこう。