タイヤが…

昨日の会社帰りに車のタイヤからの異音に気が付いた。アホ見たいに曲を爆音で流しガンガンに歌っているので、もしかして随分前から異常があったかもしれない。

ということで、何かあったら怖いので今朝は夫の車で出勤する事にした。夫には何かあったら怖い車に乗っていってもらう事にした。つまり夫に何があってもいいという事になる。えーと、保険金どのくらいかけていたっけ?

今日の仕事は昼から大変だった。眠くて眠くて仕事の大半は眠気と戦う、戦国時代。肩を揉み、頭を振り、目をこすり、ラムネをガリガリ噛み、立っては座って、座っては座り直し、ガクッと倒れおちそうになるのを、家来の者に支えられ、辛うじて入力作業を完遂させる。皆のものよく、ワシに仕えてくれた…後は任せた…

そんなこんなで戦国時代を戦いぬくと今度は山のような仕事が小山くらいになった事に気が付き、お、これは残業ちょっとだけで済むぞ!と嬉しくなり、ほんとにちょっとだけ残業してルンタルンタと家に帰る。

家では車を修理に出していた夫から、タイヤの異音はただ単にタイヤが緩んでいただけだと聞かされる。タイヤを冬用に替えてくれたのは、夫だった…。あれ?もしかして私の方に多額の生命保険かけられてないか?

ま、深くは考えないでおこう。

そうこうしている内にまた眠くなってきた。もう戦いたくないので寝てしまおう。でも現代人の努めとしてお風呂には入らなければいけない。でもお風呂に入ると目が冴えてしまう。

眠い…最早これまでか…、皆のものよく仕えてくれた…ってこれはもう使ったな…。さ、寝よ。

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