パンツ

3日坊主は3日も続ける事が出来るので大変優秀であると常々思っている私。この日記がいつまで続くか自分への挑戦だ。大体10年日記を3~4日溜めて必死こいて思い出して書いてる事自体すでに日記への冒涜である。そんな事をしているわたくしが懲りもせずにまた新たな日記を始めたのには理由がある…わけもない。

さあ、前置きが長くなったがそう、今日書き留めたい事はパンツの話だ。
永らく実家で惰眠を貪り、上げ膳据え膳を心ゆくまで味わった私にとうとう自宅へ帰って主婦へ戻らなければならないという辛い日がやってきた。(まあ、自宅でも好き放題やってるが…)

子供達の着替えを鞄に詰め引き上げる準備をしていると、ふと8才息子のパンツが鞄の上に無造作に置かれている。あら?何だか雑なたたみ方だな、もうちょっときれいにたたんでくれよ…と実家の母への愚痴を呟きパンツを鞄に押し込む。(後で思い出したが洗濯物は自分でたたんでいた)
そして後ろ髪引かれる思いで正月過ごした実家をあとにした。

自宅に着いた私は猛然と主婦モード。鞄に詰めた子供の着替えを各々のタンスに詰め直そうと、手際よく鞄から服を取り出す。と、その私の手際よい手(自称)が息子のパンツに伸びた時私は悲鳴を上げた。

そのパンツには丸められたピンクのトイレットペーパーと明らかにそう、茶色いアレが…!!

「○○くん(息子の名前)!何これ!!」

「たって…、う○ちついたから…」

常日頃からパンツにアレ付けてる率半端なく高いがちゃんと自宅では自分でお風呂場にパンツを脱ぎ自分で着替えているのに、今回は実家。風呂場に置いていいものか分からずとりあえず、着替えの入った鞄にインしてくれたらしい。

あー、でもタンスに入れる前に気付いて良かったと思うべきか。いやいや、それより何故に臭いで気付かなかったのだろうか?それよりも私はもっといつもと違う感覚に敏感になるべきだったのだ。あの無造作に置かれたパンツが洗濯完了、たたまれ完了、だとどうして思ってしまったのだろう?

今年はもう少しあれ?と思った事に敏感に用心深く掘り下げていってみよう。もしかしてそれがアレかもしれないという危険をはらんでいるかもしれないのだから。

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