大仏

いつぞやの事か忘れたけど、店員さんと話していたら一人散歩の話になって、私は町中の大仏が好きでたまに見に行く、と言っていた。ひっそりとしているけど大きいんですよ。と言われてこれは私も見に行かなくては、と思いつつ、つつつつしているだけで行っていなかった。

 

で、機会があってやっとこさお盆休み第何日目だ?かに見に行く事が出来た。町中、公園前に大仏殿ぽい建物。拝観料200円。安い。

 

大仏様を見てちょーびっくり。奈良の大仏も鎌倉の大仏も長崎の平和像も(←大仏じゃないな…)見たことあるけど、みんな真っ直ぐと座っているのにこの大仏様めっちゃ前傾しとるがな。

 

こっちをのぞき込むような姿勢。大仏の前に用意されてる椅子に座ると余計にこちらに迫り来る感じ。未だかつてこんなに前のめりの大仏さまにあった事がない。

 

しかしなあ、これもっと観光地ぽくなってもいいくらには私は感動したけど地元でもそんなに知られてないよね。私だってこんな所にこんな前のめりのそこそこデカイ大仏さまがあるなんて知らなかった。

 

一緒に行った友人が腰に手をあてておまえんちの天井低くね?っていうネタのマネしてるけど、なんつーか、この大仏さまも奈良の大仏さまも決して低くない天井なのにぎゅぎゅっとギリギリ収まってる感がすごい。その方が大きく感じれるのかもしれない。

 

大仏さまと比べちゃ不謹慎だけど水着の写真とる時にワンサイズ小さい水着で胸元を取るらしいのだが(あくまでうちの姉情報)、あれと同じ原理だろうか。ぎゅっぎゅっとしているとムチッとしてデカくてて魅力的に見えるけど、つまり大仏さまも大仏さまにはちと小さめのおうちにムギュッと収まってるととてつもなくデカくて魅力的なのかもしれない。

 

しかしここは気に入った。秋涼しくなったら静かな時にまたここに来て前のめりの大仏さまを見にきたい。

 

友人達はその後に行ったデカイ昆虫がムギュッとたくさん詰まった博物館を喜んでくれたし、デカイ事はいい事かもしれない。

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盆休み1日目

お盆休み第1日目。ダブルブッキングしそうな飲み会がどちらも流れたので、幼なじみとランチをしに行く。

 

それでランチ中冷たいお水を2杯ほど飲んで、その後のカフェでもアイスカフェオレを飲み、それからそれでも喉が乾いて(おそらくお喋りし過ぎで…)水をしこたま飲んだ。

 

冷房もガンガンに効いている。お腹弱くない人でもお腹壊しそうなこの状況下、お腹弱い組の私がお腹を壊さないでおられようか。いや、おられない。

 

それでしっかりトイレとお友達をしたあとに、友に聞く。たしか友もお腹弱い組なのに、何でお腹壊さなかったの?と聞くと、私はお腹弱いからアイスカフェオレなんて頼まないし気を付けて飲み物をストイックに選んでる。お腹を壊しても懲りずに学ばずに飲んで何度もお腹を壊すようなバカな事はしない、と言う。

 

なるほろ。目からウロコ。私は全然そういう事気にしないので何を飲んだらお腹が壊れそうか情報の蓄積ゼロ。何度お腹壊しても、あはは、またお腹壊したな!って感じで原因究明していない。冷たい物飲んだり食べたりするとたまにお腹壊れるよね!くらいの情報量だ。つまり友の言うように懲りないバカなのだ。うむ。よく妹にも言われる。本当に懲りないね。バカなの?って。

 

今回は冷たい水4杯が原因か、アイスカフェオレが原因か、冷房か、その全てか…。むずい。しかしデータ蓄積しておこう。アイスカフェオレはちょっちヤバイ。

 

それからものすごく生活感溢れる美容院に行く。ここは2度目だが、あまりの生活感溢れっぷりとめちゃくちゃ話しかけてくる美容師に辟易したけど、値段の割にはいいカラーリング剤を使ってくれるので髪は痛まなしい、持ちもいい。背に腹は変えられず今日また来たのだ。

 

で、やっぱり生活感漂っている。常連っぽいヤンキーっぽい話し方の兄ちゃんがぺちゃくちゃお喋りしている。何でも友達が2万くらいで買った浴衣を1000円でぶんどったらしい。聞いてる美容師に、鬼やね、と突っ込まれている。まあ、鬼だわな。

 

しかし私が、話しかけられても当たり障りない返答をした後はひたすら週刊誌に目を落とすという行為をたゆまぬ努力で行った結果、やっとこさ美容師さんも、あ、この客人はお喋り嫌いなタイプね、と学んでくれたようであまり話しかけて来なくなった。良かった。

 

私はマジで人見知りだ。今日ユーチューバーになりたいと言っている息子達に、ユーチューバーなどくだらん!!と叱ろうと、ユーチューバーの動画を見て言おうと思ったが、何だ、これは、結構おもろいな、おい。となって一緒になって腹を抱えて笑って見てしまったのだが、その中のユーチューバーが人見知りはそんなもんです、と言っていて、ほう、君も人見知りか、うむ。と親近感が湧き、あっという間にユーチューバーくだらない!!から、ユーチューバーもまあ頑張ってるね、人見知りなのに、と好感度アップ。単純。

 

ふあー。それにしてもお腹が壊れた影響で眠くてどうしようもない。今日はイカのゲームなどやらずにサッサっと寝よう。

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自由気ママ

子供達が西の菩薩祖父母の家に数日泊まりに行っているこの週末、ダンナ・ハーンも仕事だし、つまりとっても自由。ひとり気ままママ。まあ、いつでもひとり気ままママだが。

 

1人だと自分の心の赴くまま好奇心の赴くままフラフラできる。という事で今日は南下した方で何かコスプレの行列も見えるようだし、キョーミのある美術館も見たいし、買いたいものもあるので南へ下ることにした。

 

いつも車の奴隷らしく目的地にはいつも車を連れていかなければならないが、今日は駅に車を置いてきぼりにして電車で行く事にした。

 

空いてる路線を選んだから空いてる。それでコスプレイヤーの画像をかなり撮ったはいいが、あれだね、やっぱり可愛い女の子おっぱいが大きい女の子はついつい画像に収めたくなるね。

 

しかし容貌に関わらず皆さん思い思いにコスプレしている。いい事だとは思うけど、やっぱりこれだけいると段々目が肥えてきて、コスプレの質が悪いの良いのの判断がついてくるね。見てて楽しいけど。楽しいがすんごく暑いし、コスプレしている人も汗ダラダラたらしてもう苦行行列に見えてきた。

 

終わったらプラプラお店を覗いて、目的の物を買いに別の店舗に行くも、私は元来買物が苦手である。なかなかこれ!というものに会えないともう飽きてしまって買物意欲が急降下。大体我が姉妹も母上も買物好きであるし、私は自分以外で女人で買物苦手な人に会った事がない。しかし私はもう飽きた。

 

という事で目的の物は諦めてパスタを食べて元気を出したら次の目的の美術館へ。美術館とか水族館はあまりデカイと買物と同じように集中力が途切れる。だからわたしは小さい所が好き。

 

小さければ小さいほど色々工夫されていたりして楽しい。今日の美術館も小さい。見てて疲れない。疲れないことは大切。

 

しかし私は日本人だからかやっぱり絵画は日本画が好きだ。それに、全然絵に詳しくないから全くの思い込みだけど、西洋画って何か見ていて気が滅入るような絵が多い。若い時ならともかく、あたいはもう人生の半分くらい、120まで生きるなら3分の1くらいは生きたから、生き疲れてきて気の滅入る映画も絵画もあんまり見たくない。

 

その点日本画や版画とかは気が滅入る事がなくて非常によろしい。

 

今日の日本画は気が滅入る事はなかったけど、たまに泣きたくなるような寂しい感じもした。

 

しかし私はこの人の(←多分有名な画家だけど名前覚えられない…)独特の緑色が好きだ。

 

温かいような悲しいようなよくわからないけどそんな感じの緑色。奈良でこの人の描いた絵が飾られているらしいし、いっちょまた自由な時に見に行ってみましょ。と満足して帰宅。

 

その日の晩に偶然と言うべきか友人から奈良に行かないかとお誘いが。これは行くべし。

 

今から絵を見るのが楽しみだ。

 

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めまいキター

月末の処理で残業がかなりあるし、夏休み子供達を朝から晩までゲーム三昧させる理由にもいかないと、実家に子供達を預けて自分も実家から出勤する事にした。

 

妹はフジロックに行っているので妹の部屋で妹が我が子供達の為に買っておいてくれたお菓子を漫画を読みながら食べてゴロゴロする。サイコー。大体実家だとご飯作らなくていいし。結局子供達は朝から晩までゲーム三昧だけど。

 

実家は涼しいのでエアコンなどかけずに窓を開け放して寝れば随分快適に眠れる。朝方目を覚ますと物凄く五月蝿い。原因は5月の蝿ではなくて7月の蝉、ヒグラシの鳴き声。ヒグラシといえば秋間近夕方に鳴く印象だけど、うちの実家では夏中朝な夕なに鳴いている。今朝はものすごい。カナカナカナカナカナー、ってこっちが泣きたくなる哀愁メロディーで目がすっかり覚めた。

 

会社で仕事をしていると何年かぶりくらいのめまいの発作が起きた。看護助手をしていた時はよく起こしたし双子が赤ちゃんの時もよくおこしたし、要するにストレスにより引き起こされるのだろう。

 

しかし無様に会社で倒れたくないし、誰にも知られたくない。転ばないように事務仕事に専念してるようにデスクから1歩も立たないでおこう。立ったり少しでも頭を傾けるとグラアとしためまいとものすごい吐き気に襲われる。冷や汗ダラダラ。しかしこんな時に限って30分で資料を直さなくてはいけないし今日中に入力チェックを終えなければならない。

 

帰りたいけど、冷や汗ダラダラ状態で仕事をする。課長が以前やったストレスチェックの結果をみんなに配っている。私ももらう。おそらく今年もストレス無し、健康優良児だろう。だからワザワザ見ずに机の中にポイしておく。私はストレスを心では全く感じる事ができない人種なので、代わりに体の方が感じてくれるのだろう。今回のめまいも何かの時にはすぐにお腹がユルクなるのもその証拠か?

 

隣のバナナくんが、俺ストレス判断かなり悪かったー。と教えてくれる。君はミサワか。やべ☆俺ストレス判断悪く出ちゃったぜ☆的な?でもバナナくんのように神経質だとさぞストレスは人より多く受けるだろう。しかしだね、今冷や汗ダラダラめまいに耐えて仕事をしているので、とにかく人のストレスなどどーでもよしこさん。吐きそう。

 

意地と根性で仕事を続けていたら2時間程で発作はおさまった。発作が来る前に今までになく異様に眠くて頭が重かったがあれが前兆だったのだろう。今度あの状態がきたらトイレで寝るに限る。そうすればめまいも来ないでしょう。(多分)

 

しかし、このユルイ仕事でストレスなぞ感じているものだろうか?残業こそ多いが仕事内容は嫌いではないしストレス要因が思い当たらない。

 

あれかな、やっぱり人が半分ほど減ったり新しくなったりでおまけに新しい子と仕事をしなくちゃならないのが自分が感じている以上にストレスなのかもしれないな。

 

でも新しく来た子の声はいい声だ。俳優の何とかって人の声に似ているし。基本愛想のない話し方で低く落ち着いた感じで話してくれるのでストレスを感じない。私は元気な声が苦手なんだな、多分。

 

それにしても今回のめまいには参った。週末はゆっくり休もう。

 

 

 

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こりゃイカん。合わないイカがきた。

おNEWの子がやって来た。いかにも理系っぽいイキフン。我が課はハッキリ言って理系にはキツイ対人相手のお仕事。

 

バナナくんやボPに、ぶっちゃけどうです?あれと仕事これから一緒にしないといけないんですよ?と意見を求められる。求められても困るがな。来てしまったからにはこの子(←子供扱い…)と仕事をしなくてはなるまい。

 

それにだ、君らはパスタくんが大分まあるくなった後にこの課に来たから知らぬが、仕事でキチャッテた時のパスタくんの出す零下250度くらいの冷たいイキフンに比べたら、ちょっと愛想が悪そうなくらいたいして何も感じない。

 

そしてもっと言うと私はひねくれてるので愛想が良くて太陽みたいな人も嫌いではないが、愛想が悪くてボソボソしている人の方が一緒に仕事するには落ち着く。挨拶にエネルギーを使えるくらいエネルギー過多の人と一緒にいるとこっちが疲れるがな。

 

けど…我が課の仕事は対ホモサピエンス、だからだいぞーぶかいな…パスタくんも絶対人向きではないと思っていたがそれより対人向きではなさそうな人が来ちゃったがや…

 

とにかくだ、恐ろしく溜まりつつある仕事をポイして今日はあのイカのゲームをやるべくそこそこの残業で会社にさようなら。この前無料体験みたいなのをやってみたら意外に楽しかったのだ。

 

子供達にまたもやガミガミ叱られながらやっている。ウルサイので親の権限ではーい!寝た寝たー!!と2階の寝室に子供を叩き込みじっくり腰を据えてやる。うん。めちゃくちゃ下手だ。とにかく前進しかできないので下手なのに真っ先に前線に向かってしまい、撃たれておしまい、を繰り返しているだけだ。

 

これってあれに似てるなあ…特攻隊とかテロとか。不謹慎だけど。王蟲だって斥候を出すのだから私もせめて斥候くらいの役割は出来るくらいには腕を磨かなければならない。というかこのゲームに斥候っていらないな。

 

しかし新しく来た…えーとカイコくんという名前にしよう、は、きっと前線にいきなり放り出されたくらい不安な気持ちだろう。一緒に仕事をしなければならないこそ最初は不安を和らげてあげられるように私も気張らなくてならない。それが斥候の役目でもある。(どんな役目か知らぬが)。そしていっぱい恩を売りつけゆくゆくは私の仕事も手伝って貰えるように弱味を握ろう。うむ。(クソ思考)

トッポジージョ

本社のトッポジージョさんに電話する。何コールしても全然誰も取ってくれない。諦めて30分後にまた掛けるもやはり繋がらない。それでやっと気が付いたが本社は今日祝日なのでお休みなのであった。

 

何だかなあ…同じ会社なのにおかしいだろ….というか祝日なんて問い合わせしようにも取引先も休みの事が多いのだから思いっきて工場も休みにしてくれ。

 

トッポジージョさんは話し方が何かネズミみたいにチャカチャカしていて声も高いので、私の中で勝手にネズミみたいに忙しい小さい男の人を想像していたのだ。ところが会議で初めて顔をあわせたらフツーサイズの若者だったのだ。まあ、向こうは驚いただろうけどね。いつも電話で話している女人がこんなにデカイ女とは思ってなかったろう。

 

電話の声とは誠にアテにならない。もうお辞めになられてしまったが、隣の課のパートのミズさんはそりゃあ恐ろしい程可愛らしい愛らしい話し方と声をしていたのだ。私が電話向こうのメンズだったら一体この女の子はどんな可憐な愛らしい人だろう♡とドキをムネムネさせていると思う。

 

ところがミズさんはなかなか珍しい肥え方をなさったお方でとてつもなく巨漢の女人であった。ぷっくらとか、ふくよかとかを通り越して本当に巨漢であったのだ。電話口で可憐な彼女に恋をしてしていたメンズが彼女に出会わなくて本当によかった。私は人にはいつまでもいい夢を見ていてもらいたいのだ。残酷な現実などいらない。…というか電話口で恋をしていたメンズがいたという所が既に私の妄想でしかないが。それにもしかして電話口の彼がめちゃくちゃ巨漢好きであった可能性もあるな。人の好みは千差万別だ。偏った妄想はやめよう。

 

声といえば、人には断然好みの声というものが存在する。私は女人でいったらかかりつけの歯医者の歯科衛生士さん、殿方で言ったらパスタくんの声がとても心地よく聞こえる。4年前にパスタくんが我が課にやってきてしばらくしてから、この子何ていい声してるんだ。声優になればいいのに。と思っていたら、パスタくんは声優オタクだった。趣味が声に出るのかもしれない、と訳もなく納得した記憶がある。今思うとその原理でいくと声優オタクは全ていい声の主になってしまうから何の納得材料にもなっていないが。

 

パスタくんももう異動する事になってしまったし、好みの声が聞けないのは本当に残念だ。声というと私は自分の話し方と声にひどくコンプレックスがある。低いし、舌足らずだし、よーするに頭の悪そうな話し方なのだ。実際悪いけど、頭。だから声がいい声の人は本当に羨ましい。

 

とりあえず本社が休みと分かったら途端にやる気が布団のように吹っ飛んだ。トッポジージョさんいいなあ。私も休みたい。というか本社勤めいいなあ。おらあトーキョーさで働きたい。って吉幾三みたいな事考えてボーっと工場へ行く。

 

デスクワークが眠くてたまらなくなったから、とパスタくんも工場での作業にやってきた。

 

お昼休みにユカワ美女とも話していたけど課で困った事があったらパスタくん、というくらい皆頼りにしていたのだ。居なくなるのは本当に痛手だ。

 

課の別の仕事を覚えるという事になっていたのに、課から異動になってしまったね、と笑いながら話しかけるが少し涙が出そう。江戸っ子ちゃんが下界に帰る時もえらく寂しかったがパスタくんが異動になると聞いて心細くなるのはそれだけ仕事を手伝ってもらっていたという事だ。自分では1人で何でもやってるつもりだった事に大分反省する。

 

今度からは私が誰かの助けになれるくらいは頑張ってやっていこう。

 

そんな前向きな事思いながらやる気がないので課の人全て残業しているというのに定時ダッシュするクソな私。誰かの助けになりたいがそれは今日の気分ではない。人は気分がのらない事をやってはいけない。それもこれもトッポジージョがお休みだったから、ひいては祝日が悪いのだ。

 

 

 

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激変

お仕事環境がもうすぐ激変する。カッチョ様も変わられるし、よき仕事の相談相手ボPとも離れるし、そしてこれが一番痛手なのだが、パスタくんも我が課を離れる事になった。

 

4年半持ちつ持たれつでやってきたが、これからは新しく入る子が色々できるようになるまで私がサポートできる事はしなければならない。しかし私のサポートは誰がしてくれるのだ?頼りになった人達皆カッチョ様もボPもハセくんもパスタくんもいなくなるのだ。

 

残ったのはぶっちゃけ頼る事のできない、自分の事で手一杯のお人達ばかり。オーマイガー。

 

気が遠くなるが、これも運命と諦めてまたまた根性出して1人でやったるわい!!と頑張るしかあるまい。

 

それにしても胃が痛い。環境の変化は一番ストレスを感じるようだが、よくわかるがな。でも、私は環境が実際変化した時よりも変化するぞ、するぞ!という前段階の方が色々考え過ぎてストレスを感じているかもしれない。

 

いざ、その環境になってしまったら100年前からその環境で生きてきたような顔して淡々と過ごしていけるような気がする。

 

パスタくんには4年間とてもお世話になった。次の課でもきっと不機嫌な顔で頑張っていやいや仕事してくれるだろう。私も頑張らなくては。

 

しかし、せっかく残業減って来たのに、ヒヨコのような若者とまた色々しなくてはいけないかと思うと残業が増えるのは必至だな。まあ、いいか。お金さ稼いで、またせっせっと遊ぼうではないか。

 

とりあえず明日からストレス発散の為、ボンダンシングの練習でもしよう。

 

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