溢れている。

最近私は自分が自意識過剰だと気が付いたのだが、子供達を見ていると子供達こそ自意識過剰そのものだ。すごく小さい事を、誰も見ていないから!気にしない!と突っ込んでも、恥ずかしいからイヤだ、と嫌がるのだ。

 

つまり子供の頃はある程度みな自意識過剰気味なのだが、大人になるまでに自意識過剰な所が薄れていくものなのだと思うが、薄れずに残る人もいると言う事だ。

 

友人と話していて、私が美容院で美容師を指名した事が1度もない話しをする。理由は誰のワザがどうよいか全くわからないし、ハッキリ言って髪型など手入れが楽なようにクシャクシャ感があっても問題ないゆるいパーマがかかっていればどうでもいい。

 

その上美容院の大きな鏡に映る自分をマトモに凝視出来ぬので、(←この理由は最も自意識過剰ぽいが、つまり他人の目がある所で鏡に映った自分を見て、こんな感じになったらイケてる私になるかもですね?とアレコレ支持を出すなんてとってもナルシストっぽいんじゃね?という理由)早目にタヌキ寝入りするのでやっている美容師さんの顔も名前も覚えられない。

 

そんな事が大きな理由で美容師さんを指名できないのだが、友人も美容師を指名した事がない、というのだ。

 

その理由は、指名したら指名されてない人を気に入らなかったという事で指名され無かった人に悪いような気がする、というのだ。そして、自分如きの人間が何美容師なんか指名しちゃってんの?と思われるのも嫌だから、という。

 

激しく同意。良かった。案外自意識過剰な人間は溢れているのだ。

 

そんな事誰も気にしてないし、誰もあなたの事そんなに見てないから!と子供達に言うのだが、それは自分への言葉でもあるな。

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発音

今日はやっと晴れるかと思ったら曇天ではないか。寒くて暗くて眠い。なのにやらなきゃいけない事がいっぱいだ。

 

今日は朝仕事に行く時に全身茶色のあの可愛らしい人(別名雀ともいう)が、カゴから出して欲しくて甘えたさんする姿を見てホンワカ心が癒された。どうしてこんなにかわゆいのだ、この全身茶色さんは。

 

全身茶色さんにホンワカ温かい気持ちにさせてもらったが、会社に着くともう寒くて寒くて、冬が怖い。仕事したくないなー。

 

海向こうのイクメンさんから、もうすぐ追加で発注入れっから、と連絡があり主に納期管理をしているカイコくんに便は用意するから納期管理よろぴくと言うと、カイコくんが、もう無理ですよ〜、工場からも同じ型番の請求が来ていて、のらりくらり逃げてるんですよ〜と奈良弁のアクセントで言う。

 

カイコくん普段は標準語だが、テンパると地元の言葉が出てくるようだ。奈良弁のアクセントって同じく関西出身といえど大阪のバナナくんとはまた違った感じだな。奈良弁の方が柔らかい感じがする。って、思ってる場合じゃない。

 

いや、逃げようたってどこにも逃げられやしないんだから、何とか頑張って、と言っておく。

 

私の勝手な印象で三重弁ちょいとキツめ、大阪弁キツめ、滋賀弁優しい、奈良弁柔らかい、京都…は近くで話す人聞いたこと無し、我が天上界弁キツ汚い、という感じか。パスタくんは東の方出身なのでいわゆる標準語を話すが、そう考えると西の方の訛りはアクセントに富んでいて面白いな。

 

標準語はテレビから流れてくるのでまあまあ聞き飽きているから、西の方のアクセントはついつい面白く感じてしまう。

 

もう無理ですよ、という発音は天上界だったら、モウ、ムリデスヨ→と割と同じ高さで発音するけど、カイコくんは、モウムリデ→ス↓ヨ↓と、スの辺から下がるのだ。

 

おもろい。ついついマネしたくなるが、上手くマネできないのだ。うちのお父様しか発音できない、鮎の発音、ae〜みたいなもんか。身についたその地域のアクセントはどうやっても身につけることなどできない。

 

それにしても早く晴れないかな。晴れないから仕事やる気でなくて、人の訛りを研究するくらいしか頭が働かないわい。

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敵、手強し

社員になりたいのでオナシャス!と厚顔無恥にカッチョ様に宣言した手前なれなかったらまあよいのだが(←よくない。断じて。)なれた時に恥をかかぬよう、自分の担当している製品のお勉強くらいすっか!となった。

 

よくよく考えたら担当の製品が何たるかも知らないただのパートが発注担当ってどんなんやねん、て怒りが湧いてもくるし、いや、それでいいのか、我が社よ、と心配にもなる。

 

それでよく考えたら、私は他の社員さんが与えられている我が社のカタログ一つさえ与えてもらっていない。社員さんのいらなくなったカタログをおこぼれでもらうのだが、つまりいらないと言う事は古いのである。最新が欲しい。

 

そういう事でカイコくんに頼むといっぱいあるからどうぞ、と快く譲ってくれた。

 

パートがカタログ見て知識を身につけようとするなんて誰かに感ずかれたら恥ずかしい。社員になろうと頑張ってる所を察知され、結局なれなかった時の事を考えるともっと恥ずかしい。(自意識過剰気味)

 

という事で、自宅にまあまあ大きいカタログを抱えて持って帰ってお勉強したいが、それすらも社員さんが残業している状態では難しい。(やっぱり自意識過剰気味)

 

ところが今日やっとこさチャンスが巡ってきた。みなさん残業少なめで帰られる。これ幸いとばかり残業していき夜陰に紛れてカタログを盗み出す(盗んでないが、気持ちはコソドロ気分)のに成功。

 

家に帰って家事を終えカタログを開いて自分の担当製品をしげしげと眺める。

 

うむ!わからん!記号がわからん!寸法が!何言ってんのか!さっぱりわからん!とりあえず謎の言葉、偏心が分からずスマホで調べる。すると重心と剛心がうんたらかんたら…重心は何となく分かるが剛心などわからぬ。それで剛心を調べる。

 

するとモノの強さの中心みたいな事が書いてある。うむ!なんのこっちゃ!諦めて別の言葉にうつる。摩擦力、すべり摩擦、転がり摩擦…静止摩擦…ぐが!!爆発する!!あと10秒で爆発する!!

 

そういう事で子供達が強引に勝手に出してきたコタツにチョコミントアイスを食べながら一旦退避。頭を落ち着かせる。敵は手強い。

 

ふー、ちびった。自分の頭の鈍さが相当な事にチビりまくりのヒビりまくりだ。敵に立ち向かう武器、即ち私は理系的なセンスと知識ゼロ。

 

社会に出たらX本の大根なんて売ってないから数学なんて役に立たないやい!なんて思っていたが、それは間違いであるな。社会に出たら間違いなく理系のお勉強は役に立つ。

 

息子達に身を呈してそれを教えてあげよう。お勉強始まってものの10分足らずでコタツに逃げ込まなければならない、惨めな母親の姿を見せて。お勉強大事よ。しくしく。

 

しかしどないしよう。分からない言葉が多すぎて全然先に進まないんすけど…

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中二病的小説

かーちゃん、僕兄ちゃんの中二病的小説読んじゃた。と次男坊ニヤニヤしている。こやつは最低な奴だな。それを読まれる事は中二病的小説またはポエムを中二近辺で書いていた経験者として許すまじ悪事だ。存在を消されても文句を言えない。

 

あのね、そういう事するのは本当にダメだよ。逆の事を考えてごらん、自分が書いたものを誰かに読まれるなんて耐えられないでしょ?と言い聞かせるも次男坊反省の色がない。

 

大丈夫。僕は誰かに読まれてもその誰かが僕に読まれた事を内緒にしていてくれたら、僕は誰にも読まれていないと思っていられるから、全然大丈夫。とニヤニヤ。

 

本当に誰に似たのだこの口の達者なのと屁理屈がスルスル口から出てくる機転の早さは。誰に似たかは分かってるけど。この子のおじい様である我が父上である。隔世遺伝の恐ろしさよ。ブルブル。所詮我らは遺伝子から自由にはなれまいよ。

 

あのね、それなら読んだ事を本人だけじゃなくてかーちゃんとかにも誰にも言わないの。人に話せば話す程本人に伝わるリスクが増えるでしょ、と念を押しておく。実際母親の日記に今現在書かれてしまっているからな。長男よ、哀れ。ヤクザな弟(と母親)を持ったあなたの運命だ。運命ならね、従うしかないんだよ。(ババ様談)

 

しかし、口は災いの元だ。私も今日言ってしまった。本気で言ってしまった。社員になりたいと、なるつもりだと、なるつもりで仕事してくからそのつもりでお願いします、と言うてしもうたわ。カッチョ様に。

 

今私は中二病的小説を妹に読まれた時くらいは恥ずかしい。何と厚顔無恥な事を言うてしもうたか。

 

だが、言ってスッキリした。嘘偽りのない気持ちではあったから、どうせ社員になれぬのなら言わずにいるより言った方がスッキリするがな。

 

しかしカッチョ様よ、お願いだから誰にも言うてくれるなよ、私の言うた事。

 

でも、カッチョ様が誰かに言っても、言った事を私に知られないように黙っていてくれたら私は言われていないと同じ事だから全然大丈夫だな。

 

次男坊、真理をついてるな。もう少し何というかある意味聡い所をだな、お勉強に向けてくれると良いのだけど。

 

 

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オナラとう〇ち

次男坊が急に、この前僕はやらかしてしまった。学校でみんながいる所で音付きのオナラをしてしまった、と言うのだ。

 

それはやらかしたね!!大体君のオナラは激しくクサイから大失態だね!!と言うと、いや、その時は運良くニオイのないオナラだったからみんな笑ってただけだった。と言う。

 

それなら良かったね。そのオナラが激クサだったらその瞬間から君はカメムシくんと呼ばれる事になってたよね。学校でオナラとう〇ち漏らすのだけは大変な出来事だから気をつけて、と冗談めかして言うと、でも僕はう〇こも1回漏らしている、と言う。

 

それならもう学校でやらかしてはいけない2大事件をもうすでに済ませているから、気が楽だね、と言うと、うん、と素直に頷く。一体何が気が楽なのか分からない所だが。

 

僕のクラスで気持ち悪いと言って嫌われてる子がいて、その子がしたトイレの後に入ろうとしたら、〇〇くんがした所だから汚いからやめた方がいいよ、と言われたんだ、と次男坊がまた話しをしてくる。

 

そんなの、どこでもしてると思うし人をバイキン扱いしたらいけないから、僕は気にしないとでも言ってそこでしたんでしょ?と言うと、僕は仲間はずれになりたくないし、結構僕のクラスは仲間の結束が固いんだ。だから僕もかーちゃんの言う通りの事思ったし、そんな風に言われる〇〇くんが可哀想と思ったけど、みんなの言う通りにしちゃった、と言う。

 

うむ。この子は小5にして冷静に集団の持つ怖さを分析しているな。そう感じる自分の心さえ分析している。

 

人を差別しない、という事は本当に難しい事だ。誰でも誰かを差別したがっている。

 

まあ、誰でも好き嫌いはあると思うけど、誰かへのマイナスの気持ちをあなたは人に口に出したらダメだよ。人は人のいい所より悪い所ばかり知りたがるから、誰かの嫌な事を誰かに言ったらすぐにその気持ちに引きずられてしまう人がいる。だから、何かが嫌い、何かが気持ち悪い、何かが不味い、とかそういうマイナスの気持ちは自分の心の中に留めて、絶対に人へ言ってはいけないよ、と言っておく。

 

次男坊に言っておいて何だが、ぶっちゃけそんな事できる人は少ない。でも集団の訳の分からない意志に引きずられるのは嫌だな。

 

そのくらいなら思いっ切ってう〇ち漏らして、きたなーい!!と言われて、じゃあ君らはう〇ちしないんだな!?それとも君らのう〇ちは綺麗なのか?!それなら今すぐ自分のう〇ち食べてみろー!!と激ギレしてう〇ち投げつけるくらいはしてみたい。

 

でも実際は世の不条理に是と従うしかなく、脳内で正義感たっぷりにう〇ち投げつける勧善懲悪な自分を妄想するのが精一杯だが。

 

正義感たっぷりでもう〇ち投げつける人はいないと思うけど。

 

 

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とんでるひと。

ある女優さんが好きな人の前ではスカートを履かない。女を売りにして好きになってもらうのではなく人として好きになってもらいたいから、的な事を言っていたらしい。

 

ふむ。流石だ。カッコイイ。しかしここでわたしはクソなので色々考える。もしみんなロボットになって同じ顔同じ格好になったらみんな何を基準に相手に惹かれるのであろうか。もちろん性格となるハズだ。それで選んでもらえる性格というのはどんなだろう。

 

私はロボットになっても選ばれる自信があるほど中身は充実していない。友人など自分はクソだから絶対選ばれない自身があると言っていた。

 

友人と出した結果、そもそもロボットになったら生殖活動する欲求がなくなるから異性を求めない事になって1人で十分になるんじゃないかと言う事になった。

 

つまり好きな人が出来てスカートを履いて異性アピールするのは大正解なのだ。ロボットになっても選ばれるくらい自分の中身に自信のある人だけが、女を売りにせずに好きな人に選んでもらえるという事だ。

 

中身に自信がないから外見を飾るのだ。それでいうと外見に自信のない人は中身を磨く他にない。それで中身を磨くという事はどんなかなあ?とまたまた考える。

 

あまり聖人君子過ぎると鼻につくような気がする。ジブリで言ったらナウシカはいけない。正論は正論なんだけど正論振りかざして暴走させたら何ともならない感がある。

 

じゃあトトロのサツキはと考えるとあれもあれで頭が賢くて真っ直ぐで一緒にいると自分が欠陥だらけの人間だと思い知らされそうだ。

 

それで色々ソフィーとかサンとか考えたあげく、私が中身に惹かれるとしたらダントツ、ドーラかなあ、と思う。

 

あの人、飛んでるし富んでるし跳んでる感がある。良い所も悪い所もいい感じに持ってて、知識も色んな経験もしてて、あの人といたら一生楽しく人生送れそうだ。

 

という事で私がロボットになったらドーラをお手本にしよう。

 

今でもぶっちゃけドーラをお手本にしたいが、今でさえも変わり者のレッテルを貼られているのにどうしてこれ以上トンデル奴になれようか。。。

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幸せだ!

娘が今日は金曜日だと思っていた、というとすかさず次男が、それなら幸せだ!と叫んだが、仕事も学校も今朝の時点でまだ1日以上もあるそんな木曜日、東の国から飛ばされてきたタヌキさんは午後からお休みらしい。

 

何でも車を買いに行くのだとか。東の国では電車通勤であったので車など金食い虫の鉄の塊であるので持っていなかったようだが、我が天上界では金食い虫の鉄の塊に依存しなければ社会生活を営むのもままならない。

 

いや、あえていうなら依存をとおりこし天上界ではみな車の為に生きている。車のローンを払い車のガソリン代を払い車の税金を払い車の車検代を払い、こんな金食い虫は捨ててやりたい!と思っても車を捨てたらもうほとんどその後の人生を捨てなければならない。これは繁栄の花と一緒だな。星新一の。

 

1度手にしてしまうと便利は便利なんだけど便利以上の代償を払わされる。

 

そんなこんなでタヌキさんも車の奴隷となる為午後からお休みだ。

 

今日はそこそこ忙しく海向こうに送る製品の納入が遅くれ、入ってからも検査に手間取りそれから梱包したので遅くなってしまった。今度こそカイコくんに梱包やってもらうぞ!と思っていても梱包作業した事により残業になってしまうくらいなら、1人でやっちゃおう、となってしまう。

 

2人で30分の残業と1人で1時間の残業とではどちらをとるべきなのか。いやいやそもそもわたくしめはパートなので時給が安いので社員を残業させるくらいなら会社的にはわたくしめが残業して行ったほうがお得感満載だろう。

 

よし、今度コスト低減提案に出そう。何か自分で書いてて何か虚しい。胸が小さいからだろうか。いや、それは今に始まった事ではないので虚しい胸でも今の胸の虚しさは虚しい胸のせいではない。ただマジ虚しいだけだ。

 

とりあえずあと1日働けば楽しい三連休ですからね、明日は幸せだ!の金曜日ですから幸せですたいね。

 

 

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